ブライダルシェービングの種類と特徴・受けるタイミングについて

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ブライダルシェービングの種類と特徴・受けるタイミングについて

 

受けて良かったという声が多いブライダルシェービング

現在では、ほとんどの花嫁たちがブライダルエステを利用しているとも言われ、今やブライダルエステは結婚式準備の一つに数えられる事もあるほどです。
ブライダルエステの中には、様々な種類のケアがありますが、これだけは利用しておいて本当に良かったと支持が多いものがブライダルシェービングです。
実際に、結婚式に向けた美容ケアとして、最も多くの花嫁さんが受けているのが、ブライダルシェービングとなっています。
シェービングは、エステのメニューと比較すると、比較的安価な事もあり、ブライダルシェービングだけは受けるという方もいるようです。

 

ウエディングドレスは胸元や背中が大きく開いたデザインが多く、日常生活では露出しない部分が人目に触れる事になるため、普段とは違った特別なケアが必要になります。

 

結婚式のためのムダ毛処理を自分でやったり知人に頼んだりする?

一般的に結婚式に向けたムダ毛処理は、ブライダルシェービングによって行われます。
この時、自分でやったり、知人などに頼んだりで、なんとかならないだろうかと考える方もいるようです。

 

まず、自分で行う場合について考えてみると、自分で見える部分や手が届きやすい部分であれば、単にムダ毛を処理するという意味では何とかなるかもしれませんが、そうではない背中やうなじとなると自分では難しいでしょう。
家族や友達にお願いすれば、背中やうなじなどでも、単にムダ毛を処理するという意味では何とかなるでしょう。

 

しかしどちらにしても、シェービングの質、つまり仕上がりの綺麗さや安全性、衛生面などの差はどうしようもありません。
慣れない人がシェービングすると肌に傷を作ってしまう原因にもなりますし、衛生管理をきちんとして、それに加えてアフターケアもきちんとしていないと、ひどい肌トラブルを起こしてしまうリスクもあります。
また、襟足を綺麗な形で整えるとなると、やはり素人では難しく、ミスをして襟足が変な形になってしまうリスクもあるでしょう。
結婚式という重要なイベントのために行うムダ毛処理で、こういったリスクは決して無視できないものだと思います。

 

もちろん、何らかの理由でブライダルシェービングを受けられず、どうしても自分や家族などで行う必要があるという方もいるでしょう。
そういった場合には、出来る限り失敗を避けられるように、不潔なカミソリは絶対に避ける、毛を剃る時には注意深く行う、しっかりとアフターケアを行う、などの事に注意を払って行いましょう。

 

ブライダルシェービングの種類について

まず、ブライダルシェービングには、理容師免許を持つスタッフがカミソリを使用して産毛を剃るレザーシェービングと、電動シェーバーを使って産毛を剃るソフトシェービングの二つの方法があります。

 

それぞれに違った特徴を持ち、レザーシェービングはしっかりとうぶ毛を処理できるだけでなく、同時に古い角質までも除去することができます。
(なお、レザーシェービングは、本格シェービングと呼ばれる事もあります。)

 

ただし、お肌への負荷が大きいため、肌トラブルのリスクがあります。
そのため、お肌が弱い方などは、そもそもレザーシェービングを受けられない事も考えられます。
また、特別お肌が弱い方以外でも、施術後に赤みが出たりする事が少なくありませんので、結婚式までに肌が回復するように、式当日まで少し間を空けて施術を行う必要があります。
(そのため、挙式の直前になると、レザーシェービングを受ける事は出来ません。)

 

一方のソフトシェービングは、レザーシェービングよりも仕上がりの面では劣りますが、肌への負担が軽いため、どんな人でも利用できる点にあります。
その他にも、お肌への負担が軽い事から肌トラブルのリスクが低いため、結婚式の直前のギリギリの時期でも、シェービングを行う事が出来るというメリットもあります。
(また、刃が直接お肌に触れないため、金属アレルギーの人でも利用できというるメリットもあります。)

 

また、レザーシェービングは理容師免許を保有する者しか施術できないのに対して、ソフトシェービングは特に資格等を必要としません。
なので、レザーシェービングを行っていないサロンも少なくありませんので、レザーシェービングを希望する場合には、レザーシェービングを行っているサロンかどうか、事前に確認しておく必要があります。

 

ブライダルシェービングを受けるタイミング〜挙式の何日前に受ける?〜

ブライダルシェービングを受けるタイミングについてですが、レザーシェービングとソフトシェービングでは、望ましいタイミングが異なります。

 

まず、レザーシェービングを利用する場合には、挙式日の3日〜1週間前が望ましいと言われています。
一方のソフトシェービングでは、1日〜2日前ぐらいが望ましいです。

 

レザーシェービングで、3日〜1週間前で式当日までに毛が伸びてこないのだろうか?と思う方もいるかと思いますが、レザーシェービングでは、プロの理容師が使う本格的な剃刀で、根本から深剃りできるため、そのくらい日が経っても毛は生えてこないのです。
また、前日や2日前だと、式の当日までにお肌が回復しないおそれもあるため、ある程度は日を空けなければならないというのも、このタイミングが適切とされる理由の一つです。

 

それに対して、ソフトシェービングは、お肌への負担が軽い代わりに、深剃りできないため剃った後、挙式当日までに日が空くと、毛が伸びてきてしまうのです。

 

その他ブライダルシェービングを利用する際の注意点

ブライダルシェービングは、生えている毛を剃って処理するというものですので、基本的には結婚式の前に一度受けるだけでいいものです。
(前撮りのためにもブライダルシェービングを受ける場合には、二回になります。)

 

ただし、レザーシェービングに関しては、肌トラブルの事を考えると、ぶっつけ本番というのは、少々不安があるというのも事実です。
(敏感肌の方などは言うまでもありませんが、お肌が特に弱いというような方でなくても、レザーシェービングでは肌トラブルの可能性が無くはありません。)

 

そのため、レザーシェービングを受けたいけど、お肌に不安があるという方は、式の日まで余裕がある時期に、一度テストでブライダルシェービングを受けておくのも良いでしょう。
(もちろん、本番に向けたものとは違い、テストですので身体の一部だけでいいでしょう。)

 

事前に、テストでシェービングを受けておく事によって、自分が安全にレザーシェービングを受けられるのかどうか確かめておく事が出来ます。
(その時に、肌トラブルが起こってしまい、レザーシェービングを受ける事は難しいという事になれば、本番に向けたシェービングは、ソフトシェービングに切り替える事になります。)

 

さらに、レザーシェービングの何日後に、毛の状態やお肌の赤みなどの状態がどうなるのかを見て、最も適切なタイミングを確認する事が出来るというメリットもあります。

 

ブライダルシェービングは重要なケアなので

いかがでしたでしょうか?
今回は、ブライダルシェービングの種類とそのメリットやデメリットについて、ご紹介しました。
ブライダルシェービングは、大半の花嫁さんが受けていると言われ、さらに施術に対する満足度も高いものです。
ですが、それほど身近なものではなく、あまり知識が無いという方も少なくないと思います。
ブライダルシェービングは、結婚式に向けた花嫁の美容ケアの中でも、重要度の高いケアですので、しっかりと調べて後悔しないような選択をしましょう。

 

 

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