和装の花嫁衣裳に合わせる髪飾りの基礎知識

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和装の花嫁衣裳に合わせる髪飾りの基礎知識

最近では、神前式の結婚式や、ウェディングドレスのお色直しとして、色打掛や白無垢などの和装の花嫁衣裳が着用されることが多くなりました。
美しい着物であれば、ウェディングドレスとはまた異なった華やかな雰囲気を出すことができて、花嫁さんの魅力を存分に引き出すことができるでしょう。
和装の花嫁衣裳は白無垢だけでなく、カラーが選べるようになり、色打掛なども人気の衣装としてご存知の方も多いでしょう。
日本の伝統的な衣装を着用する事で、大人っぽさを演出する事ができるでしょう。
ただ、そんな和装には、様々な小物がありますので、色々なカラーやデザインなどで悩む花嫁さんも多いと思います。
特に髪飾りに関しては、花を添えてくれるツールですので、慎重に選びたいところです。
今回は、そんな髪飾りに関しての種類とポイントについて紹介したいと思います。

 

髪飾り一つで雰囲気が大きく変化する?

ウェディングドレスとなどの髪飾りに関しては、目にする機会も少なくないと思いますが、和装の髪飾りに関して詳しく知っているという方は、あまり多くはないのではないでしょうか。
和装の場合には、髪飾りという小物一つで、大きく花嫁の雰囲気を変えてくれます。
華やかなものもあれば、シンプルなものもあります。
着用する衣装に合わせた髪飾りを選ぶようにしましょう。
それでは早速、髪飾りの基礎知識を紹介します。

 

髪飾りの種類について

まず、主な髪飾りの種類について紹介していきます。

 

1.造花とチュール

洋装にも使われている髪飾りでもあります。
純白の花も綺麗ですが、花嫁衣裳に合わせて、色を組み合わせると良いでしょう。

 

2.つまみ細工

縮緬花とつまみ細工の髪飾りです。
こちらは、和装の髪飾りとしては一般的に知られています。
ロマンチックさとモダンさを醸し出すので、クラシックな雰囲気を出したい方にオススメです。

 

3.水引

水引で作られたコサージュです。
大きさも様々ですが、小さくワンポイントにおさめてもいいですし、大きい水引で飾っても良いと思います。
全体のバランスを見て決めましょう。

 

4.綿帽子

一般的には白無垢に使われます。
そのデザインは様々で、シンプルなものから柄が入ったものまでありますので、表情豊かに表現することができるでしょう。

 

5.リボン

後ろ髪をまとめる際に使われますが、柄も色もバリエーションが豊富ですので、色々と悩まれるでしょう。
多種の花で彩ることができるので、和風っぽさを出せるでしょう。

 

6.チュールとパール

チュールで作られた髪飾りで後ろにはパールが取り付けてあり、おしゃれさを存分に出してくれます。
チュールで作られているので、軽いことからも自然と大人っぽさを演出します。

 

7.スワロフスキー

たくさんのスワロフスキーがちりばめられたヘッドドレスです。
基本的には、洋装向けとなっていますが、衣装によっては使用することも十分に可能です。
和と洋をうまく使えれば独特なおしゃれを実現できるでしょう。

 

髪飾りの素材について

髪飾りは様々な素材から作られています。
特に、代表的な素材といえば生花です。
そのサイズ感から様々な雰囲気を生み出しますから、一輪を持って大きなインパクトを与えることができます。
生花ですと、せっかくおしゃれでお気に入りだったのにすぐ失うことになりますので、その場合は造花のもので作成しても構いません。
その他にも、和細工や水引などもあります。
いずれにせよ花嫁の方が飾って一番似合う素材を使用すると良いでしょう。
色々と衣装似合うものを選んでください。

 

髪飾りを選ぶポイント

髪飾りを選ぶ上で重要なポイントは、全体とのバランスです。
衣装の色やデザインにあった髪飾りを選ぶことが非常に重要になります。
色打掛となると、季節によって様々な柄やカラーもありますので、それに合わせて髪飾りにも季節感を出したいものです。
しかし、あまり柄物を多用してしまうと、全体のまとまり感が少なくなってしまうというデメリットがあるのも事実です。
柄物と柄物の組み合わせは基本的には良くないとされていますので、強弱をしっかりとした上で髪飾りを選びましょう。
バラエティー豊かになった髪飾りだからこそ、いろんなおしゃれを楽しむことができる反面、間違った組み合わせをしがちです。
注意してください。

 

 

いかがでしたでしょうか?
あまり参考にならなかったかもしれませんが、ここでは和装の花嫁衣裳に合わせる髪飾りの基本的な知識についてお伝えしました。
髪飾りといっても色々な素材とデザインで、多くの種類の髪飾りがあります。
衣装に合わせてそれぞれ選ぶことになりますので、悩む事も多いと思います。
何度も繰り返しになりますが、髪飾りをする上で一番重要なことは全体のバランスをとることです。
髪飾り単体で可愛いと感じても、意外と衣装と合わせるとそうでもなかったりするものです。
インパクトのみが強くてもいけませんし、弱すぎてもいけません。
一番の主役である花嫁を綺麗に演出してくれる髪飾りというパーツにこだわりを持って選ぶ必要があると思います。
ぜひ、後悔のない髪飾り選びができるように、しっかりと考えて選んでください。

 

 

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