結婚式のプロフィールムービーの自作について

MENU

結婚式のプロフィールムービーの自作について

結婚式といえば、二人が出会ってから結婚するまでの過程などをムービーにするプロフィールムービーを流すことが多いです。
このプロフィールムービーは基本的には、ウエディングプランナーさんにお願いをすると、プロの方に作ってもらうことが出来ます。
ですが、プロに作成を依頼するともちろんお金が掛かってしまいます。
そのため、結婚式をなるべく手ごろに行いたいというカップルや、自分たちの写るムービーを自分たちで作りたいという人などは、プロフィールムービーを自作するという方も一定数はいるようです。
今回は、こういったプロフィールムービーについて解説をしていきます。
プロフィールムービーの自作を検討しているというカップルさんたちは、あまり役には立たないかもしれませんが、今回ご紹介する気を付けた方が望ましい事を抑えて、素敵なムービーの作成を頑張ってください。

 

結婚式に参加者全員がムービーに写った方が良い?

まず、プロフィールムービーを作る上で、結婚式に参加している全員がムービーに写るようにした方が良いのかどうかという問題があります。
ムービーを作るには、自分たち以外の写真も載せなければなりません。
新郎新婦の写真ばかりが写っているお惚気ムービーのようなものなど見せられても招待客側は全く面白くないという人もいるかもしれないからです。
そのため、自分たちと一緒に誰かが写っている写真を使うのが一般的です。
この時、その一緒に写っている誰かは結婚式に参加している特定の仲の良い友達だけでなく、新郎新婦と関わりのある人達全員を乗せなければならないのかどうかというのが問題になります。
例えば、周りの人は結婚式のムービーに登場しているのに、自分だけがムービーに登場していなければどう思うでしょうか?というのを気にするのでしょう。
中には、自分がムービーに一切出てこなくて、ちょっぴり悲しい気分になってしまうという人もいるでしょう。
そのため、しっかりと参加者全員がムービー中に登場するように作成した方が良いのかどうか気になります。
もちろん、参加した人全身が登場した方が望ましいのは言うまでもありませんが、現実的には難しい場合も少なくないでしょう。
後述する事と関連しますが、プロフィールムービーの時間の制約がありますので、参加者の人数次第ではそもそも時間内に収めようが無いという場合も当然あるでしょう。
また、新郎と新婦のどちらかが写真をあまり好まない場合や、招待客の中の写真を好まない方など、そもそもとして、一緒に写った写真が無いという事も十分に有り得る事です。
結論としては、全員が写るようにムービーを作れるならそのように作った方が望ましいが、必ず全員が写るように作るべきというのは、とても現実的な意見とは思えないといった感じです。

 

新郎新婦の写真の枚数について

プロフィールムービーは、新郎新婦どちらかの思い出ではなく、2人と参加者との思い出です。
そのため、新郎新婦の写真の枚数にばらつきが出てしまうのは、あまり望ましくありません。
例えば、新婦の写真が10枚なのに対し、新郎の写真が5枚くらいしかなかったのなら、新郎側の親族はどう感じるでしょうか?
おそらくあまり良い気持ちにはならないでしょう。
そのため、新郎新婦の写真の枚数は基本的に同じくらいの枚数で合わせましょう。
とはいえ、いざムービーを作成し始めるとキッチリ枚数を合わせるというのは、かなり難しくなってしまいます。
そのため、ばらつきが出たとしても、どちらかの写真が1、2枚少ないくらいで抑えましょう。

 

プロフィールムービーの長さについて

プロフィールムービーの再生時間には特に決まりはありません。
しかし、多くのカップルが5〜10分以内という時間内でプロフィールムービーを終わらせます。
これはなぜかというと、単純に観ている側が飽きてしまうからです。
そのため、できれば5〜10分という時間内に終わらせるように調整する方が良いでしょう。
そうは言いつつも、ムービーを作成し始めると、あの写真も入れたい、この写真も入れたいとなり、なかなか5〜10分以内で納めるのが難しくなることもあります。
入れようと思った写真を入れるのを時間の問題で諦めたとなると、後々やっぱりあの写真を入れた方が良かったと思って後悔してしまうかもしれません。
そんな事になるぐらいなら、時間が厳しくても入れてしまった方が良いのかもしれません。
ただそうする場合には、ムービーが長めになりますので、参加者が飽きてしまわないような工夫をした方が良いでしょう。

 

成長過程が分かるような写真を入れる

プロフィールムービーに使用する写真選びにはコツがあります。
それは、2人の成長過程が分かる写真を入れることです。
おそらく、2人のプロフィールムービーを一番楽しみにしているのは新郎新婦の両親でしょう。
2人が生まれてから、徐々に大人になり出会うまでのストーリーをしっかりと構成して仕上げることで、親御さんの胸にぐっと熱いものがこみ上げてくるようなムービーを作ることが出来るのかもしれません。

 

BGM選びについて

気をつけなければならいのはムービー中の写真や時間だけではありません。
意外と見落としてしまいがちな部分はBGMです。
BGMはムービーを彩る存在です。
写真がいくらヘンテコな写真を選んでいたとしても、BGM次第では良くも悪くもなる事もあるかもしれません。
例えば、2人の好きな音楽がパンクやメタルだった場合には、確かにムービー中にこれらのBGMを使いたくなりますが、そこはぐっとこらえて、参加者が不快にならないような曲を選ぶようにした方が良いでしょう。

 

 

いかがでしたでしょうか?
あまり参考にはならなかったかもしれませんが、今回は結婚式に流すプロフィールムービーを作成する際に、気を付けたい5つの事について解説をしてきました。
プロフィールムービーは2人の成長や出会った経緯などを参加者に理解してもらうための大切なムービーです。
また、2人の成長を新郎新婦の親御さんが再確認するというタイミングでもあります。
そのため、素敵なムービーを作りましょう。

 

 

神戸のブライダルエステ人気ランキング